表現が抽象的な占いサイトは避けてよし?

占いサイトが好きでちょくちょく息抜きに見ていますが、占いサイトは本当にピンキリです。「この占いサイトはいい」とか「占いサイトは悪い」とか、その答えが出るまで一ヶ月はかかると言えるでしょうか。

私の場合は、その占いサイトが当たるかどうかは、まずは「毎月の占い」で見ますね。どの占いサイトも大抵は西洋占星術にて、毎月の運勢を出しています。しかし、一口に西洋占星術といっても、占いサイトごとに表現が違っていたりするのですよね。

星座の位置などは同じだと思うのです。しかし、星座の位置からの解釈は、占いサイトによって全く違っていたりするのですよね。ですからこそ、「この占いサイトは当たる!」とか、「この占いサイトはイマイチ当たらない」といったように、印象がわかれるのですけれど。

そしてだからこそ、毎月の運勢の鑑定結果が当たっているかどうかは大体一ヶ月後でないとわからないというものでしょう。しかし私はそれ以前に、占いサイトは見極めてしまっているところがありますね。まず「表現が抽象的すぎる占いサイトは困る!」ということころで見極めています。

ズバッとはっきりわかりやすく占いの鑑定結果を書いている占いサイトはいいですよ。しかし、とくに西洋占星術ともなりますと、ノストラダムスの預言書よろしくポエミーな表現で占いの鑑定結果を書いている占いサイトもありますからね。

しかし私からしてみれば、詩的な表現の占い鑑定結果って、その鑑定結果自体が人それぞれで解釈が異なってしまうじゃないですか。ですからこう言ってはなんですけれど、「卑怯」だと思ってしまうのですよね。抽象的な表現にて占い鑑定結果を出されたら、受け取る側によってはなんとでも解釈できてしまうじゃないですか。

そうではなくて、占い師ならばバシッと当ててよと私は思ってしまいますから。ですから、一見表現は美しいけれどあまりにもポエミーな表現を多用している占いサイトは避けていますね。なぜってわかりづらいんですもん。

そうではなくて、「タライが落ちてくる」ならそのまんま伝えてくれる占いサイトを好みます。まわりくどい言い方などは嫌いなのですよね。それに、占いの鑑定結果を伝えられたら、あまり当たっていないと思っても鑑定結果にすり寄っていってしまうところもあるのが嫌なのですよね。ですからこそ、はっきりと占い鑑定結果を出していない占いサイトは避けるようにしています。

そして毎月の運勢が当たらなかった占いサイトにしましても、二ヶ月は見ていますね。翌月にズバッと当たっていることもないわけではありませんので。しかしまあ、いつも当てている占いサイトは絞れるかなという印象ですが。